KDDI IoT クラウド ~従業員みまもり~+天候予測

株式会社ウェザーニューズ、KDDI株式会社

『KDDI IoT クラウド ~従業員みまもり~+天候予測』サービスは「KDDI IoTクラウド API Market」に蓄積された天気、地図などのデータと現場責任者が持つ気象センサー(WxBeacon2)から取得するデータを組み合わせて気象を予測し、竜巻や雷などを含めた天候の急変から屋外作業者の安全を守るために、株式会社ウェザーニューズとKDDI株式会社が提供するサービスです。

導入技術

今回のサービス提供に際して、アイレットではインフラ設計・構築、システム開発、デザイン制作を担当しました。インフラにはサーバーレス・アーキテクチャを採用し、効率良くサーバーレス開発を進めるために、フレームワーク「Chalice」を導入しました。フロント側に表示する各種リアルタイム気象情報は、「KDDI IoTクラウド API Market」から取得した複数のデータをJSON形式に成形し、5分に1回最新の情報を表示しています。

またデザイン面では、全体的なレイアウトはもちろん、地図上に配置したマークや現場ごとの詳細情報などにも工夫を重ね、ひと目で複数現場の状況を把握しやすいユーザーインターフェイスを設計しました。引き続き、お客様へ価値の提供ができるようインフラ、開発、デザインをワンストップでご提供できるように進めてまいります。

今回、弊社で担当したサーバーレス・アーキテクチャの構成図などは インフラ事例をご確認ください。

デザイン

システム開発

cloudpack

クレジット

クライアント
株式会社ウェザーニューズ、KDDI株式会社