―アイレットに入社した決め手は何ですか?「ものづくり」への憧れ。文系からクラウドの先駆者・アイレットへ
学生時代は経済経営学部で、ゼミでは経営を学びながら軟式野球部の活動に励んでいました。IT の知識は授業で少し統計解析のプログラムに触れた程度で、就職活動も当初は不動産業界などを見ていたんです。
しかし、自己分析や OB 訪問を重ねる中で、自分はものづくりに携わりたいという思いが強いことに気づきました。文系の総合職では設計や製造の現場に深く入り込むのは難しいと感じていた時、IT 業界なら「自分の努力次第で、文系でも作る側に回れる」と感じて、思い切って舵を切りました。
アイレットを選んだ理由は、AWS プレミアティアサービスパートナーに認定されており当時からクラウドの分野で圧倒的な実績を持っていたこと、そして何より「ベンチャー気質」を感じたからです。未経験から挑戦するなら、どんどん打席に立たせてくれる環境が最適だと考え、入社を決めました。

