選考応募

社員を知る アジャイル事業部
開発エンジニア
井上 迪也MICHIYA INOUE

出る杭は打たれない。
アウトプットを継続し、業界全体に貢献できるエンジニアに

井上 迪也の写真

―現在の業務内容について教えてくださいドローンの運航管理サービスでインフラ・開発を担当

現在は、ドローンの運航管理サービスの開発プロジェクトを担当しています。ユーザーが指定したルート通りにドローンを飛行させたり、撮影ポイントや立ち入り禁止区域を制御したりするシステムです。

開発手法にはスクラムを用いたアジャイル開発を採用しています。私は AWS のサーバーレスアーキテクチャを使ったインフラ構築をはじめ、Web アプリのバックエンドからフロントエンドまでを一貫して担当しています。

―アイレットに入社した決め手は何ですか?「創る」ことへの純粋な興味から、フルスタックなエンジニアへ

もともと「ものづくり」が好きで、アイデア次第で何でも形にできるエンジニアという職業に惹かれていました。大学時代からプログラミングに熱中し、自分で Web サービスを作っては公開し、ユーザーからの反応をもらうことに大きな喜びを感じていました。

アイレットを選んだ決め手はインフラから開発、デザインまでワンストップで行なっている点です。将来的にフルスタックなスキルを身につけたいと考えていた私にとって、領域を限定せず、幅広いフェーズに関わることができる環境は非常に魅力的でした。

―実際に入社して仕事の難しさを感じたことはありましたか?チーム開発で学んだ、情報共有というプロフェッショナリズム

仕事の中で一番難しさを感じたのは、チーム開発における連携のあり方でした。学生時代は一人で開発していたため、自分さえ把握していれば良かったのですが、仕事ではそうはいきません。特に1年目で30人規模のプロジェクトに参加した際、自分から発信しないと全体の状況が把握できないことを痛感しました。

チーム全体のパフォーマンスを最大化するためには、黙々と作業するだけではなく、進捗をこまめに共有し、ドキュメントを残して属人化を防ぐことが重要です。入社直後はこの「当たり前のこと」が重要だと気づき、実践できるようになるまで苦労しました。これは今でも最も大切にしている姿勢です。

―ブログの執筆などアウトプットにも積極的に取り組んでいると伺いました。同期で始めた企画が、全社を巻き込んだプロジェクトに

入社前から技術記事を書くのが好きだったため、アイレットのオウンドメディア「iret.media」 や Qiita、Zenn への投稿、外部イベントへの登壇などを積極的に行なっています。アウトプットをすることで知識の定着や備忘録になることはもちろん、社外のエンジニアとつながりができたり、記事への「いいね」やコメントで自分の成長を実感できたりすることが嬉しいです。「この記事すごく役に立った」と反応をもらえる瞬間が、一番のモチベーションになっています。

また、Qiita が開催する記事投稿イベント「アドベントカレンダー」を、入社1年目の時に同期を巻き込んで企画しました。最初は22年卒だけで始めた取り組みでしたが、年々規模が大きくなり、3年目には全社を巻き込み Organization 部門で1位を獲得することができました。最初は大変でしたが、周りの先輩や上層部も協力してくれて、最終的に全社で盛り上がれたことは大きな成功体験です。

―アイレットの魅力はどんなところにあると思いますか?「出る杭は打たれない」——挑戦を称賛し、後押ししてくれる文化

アイレットの魅力は、まさに「出る杭が打たれない」ところにあると思います。私が新卒でアドベントカレンダーを企画した時もそうでしたが、アイレットはアウトプットや新しい挑戦を否定せず、むしろ称賛し、後押ししてくれる文化があります。社内には技術力も発信力も高い先輩がいるので、とても刺激を受けています。

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―今後の目標と、エンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。技術好きな仲間と、アイレットで最高のスタートを

今後は技術のスペシャリストを目指しつつ、学んだことを積極的にアウトプットし続けて、業界全体に貢献できるエンジニアになりたいです。

エンジニアとして本気で成長したいと考えている方にとって、アイレットはキャリアのスタート地点として最適な場所です。技術が好きな皆さんと、一緒に働けることを楽しみにしています。

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