アイレットの開発サービス:

チャットボット開発

今まで消費者が取っていた購買行動は、製品やサービスに対する価値や魅力 を感じた後に行われていた「モノ消費」から、製品やサービスを実際に使って得られる「体験」に対して価値 を感じてから行う「コト消費」に変わってきています。企業も自社の製品の販売を促進させるため、消費者が価値を感じてもらえるように 製品を利用することで得られる「体験」を分かりやすく伝える ためにSNSを活用して「自社のブランディング構築」や「自社のファンになる顧客の醸成」が行われるようになりました。しかしユーザーが欲しい情報は1人ひとり違います。そういった時にチャットボットを利用することで、ユーザーが欲しい情報を適切なタイミングで提供することができます。

一般的なチャットボットのユースケース

  • ユースケース1

    販売促進

  • ユースケース2

    イベント集客

  • ユースケース3

    回答内容の統一

  • ユースケース4

    ファンの醸成

オンライン上にいる見込み顧客を、チャットボットを使って顧客にするO2O施策として利用。アイレットのチャットボットは、O2O施策をLINEプラットフォームで可能にします。

アイレットの『チャットボット』だと、
こんなことができます

  • チャットボット図

    ボットの返答コンテンツを
    格納するCMSの提供

  • チャットボット図

    言語認識/解析サービスと
    連携したメッセージ返信

  • チャットボット図

    イベント等の集客に使える
    プッシュ通知機能

  • チャットボット図

    登録者に対する
    アンケート機能

  • チャットボット図

    統計機能
    (登録者数の増減・アクセス
    状況・人気メッセージ)

なぜ「LINE」を利用するのか?

自社のスマートフォンアプリを開発すれば、チャットボットと同じことができます。しかし自社でアプリケーションを持とうと思っても、以下のような壁にぶつかることがほとんどです。

スマートフォンアプリ導入時の課題

「LINE」は2017年12月の時点で国内だけでも7,300万人/月を超えるユーザーが利用しているプラットフォームです。LINE上でチャットボットとユーザーが友だちになると双方向コミュニケーションが可能になり、ユーザー1人ひとりに適切なタイミングで適切な情報をリアルタイムで届けることが可能になります。

スマートフォンの普及で特に利用時間が増加しているのは「SNS」で、その中でも「LINE」が突出しています。 利用者が多いこともあり、各企業のマーケティング担当者からは「SNSを利用するユーザーへ何かしらの方法でリーチしたい」という声をよく聞きますが、LINEのプラットフォームで稼働するチャットボットを活用したO2O施策を行うためのツールとして利用できます。

チャットボット導入による
お客様の課題解決

「おしゃべり らいよんチャン」

株式会社 毎日放送様
「おしゃべり らいよんチャン」

持っていた課題

紙媒体が中心だった番組宣伝もWebに移行していき、効果的な情報の配信方法に悩んでいたところでLINEで会話をしながら情報提供ができる「チャットボット」を知り、自社のキャラクターを使ってチャレンジする事を決めました。

解決したこと

LINEのチャットボット導入により、インターネットユーザーがチャットボットと友だちになることで、少しづつ番組宣伝できる「チャネル」として成長できるように運用している。

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名探偵コナン「安室透チャットボット」

株式会社 小学館様
名探偵コナン「安室透チャットボット」

持っていた課題

ファンの方が楽しめ、さらにSNSで話題になるようなコンテンツを検討する中で「チャットボット」の導入を決めましたが、ファンの方に楽しんでもらうコンテンツをチャットボットでどのように提供するかを悩んでいました。

解決したこと

アイレットに蓄積されたチャットボットの運用ノウハウを伝えてもらったことで「安室透」のキャラクター設定を忠実に再現したチャットボットを用意することができ、コンテンツ追加など自社で運用ができた。

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価格

パッケージ名 キャンペーンプラン ベーシックプラン カスタマイズプラン
初期費用 98万円 78万円 ご相談
月額費用 0万円 10万円 10万円〜
利用期間 3ヶ月間 無制限 無制限
友だちの人数 10万人まで 10万人まで ご相談
同時アクセス数 分間1万アクセスまで 分間1万アクセスまで ご相談
インフラ運用
平日10:00〜19:00
(ベストエフォート)

平日10:00〜19:00
(ベストエフォート)

24時間365日
アプリ運用
平日10:00〜19:00
(ベストエフォート)

平日10:00〜19:00
(ベストエフォート)

24時間365日

※上記のプラン価格は、すべて税抜価格です。LINEアカウント、AWS利用料金が含まれます。
※管理画面へのログインアカウントは最大で4つまで発行可能です。
※キャンペーン/ベーシックプランの契約後に友だちが10万人を超えた場合、一斉通知機能を利用しなければ契約変更は不要です。一斉通知を利用される場合はカスタマイズプランに移行されます。
※秒間1,000アクセスを超える場合は、カスタマイズプランをご利用ください。
※キャンペーンプランを契約後、4ヶ月目も利用する場合はベーシックプラン(10万円/月)に移行されます。

ユースケース(カスタマイズプラン)

図

町田市で行われた「電子レシートの社会インフラ化実証実験」でもアイレットのチャットボットが利用されていました。顧客が会計時にLINEの該当アカウントの画面に表示されるバーコードを提示し、店舗のPOSで読み込むことで買い上げ商品の電子レシートを東芝テック様が作成したWEBアプリケーションと連携するものです。

実際の実証実験中の画面
実際の実証実験中の画面

連携するLINEのチャットボットは1ヶ月という短い期間で、AWSの「サーバーレス・アーキテクチャ」を活用した開発に取り組み、全体的な開発工数の削減に加え、運用・保守コストの削減も実現しました。
また、「サーバーレス・アーキテクチャ」の採用により、利用者の会計に応じて変動するアクセス負荷に強いシステムを開発しています。開発したチャットボットでは、企業とユーザーの1to1や双方向のコミュニケーションを可能にする「LINE ビジネスコネクト」を活用し、LINEのシステムと利用企業のシステム間においてAPIを通じてメッセージなどの送受信を行っています。