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『Trend Micro Deep Security™ 運用ホワイトペーパー』を公開 〜AWS環境のセキュリティベストプラクティスの導入〜運用をドキュメント化〜

2017年6月22日

アマゾン ウェブ サービス(AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービスを提供するcloudpack(クラウドパック、運営:アイレット株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:齋藤 将平)は、トレンドマイクロ株式会社が提供する総合サーバーセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security™(以下、「Deep Security」)」をベースにした、サーバーサイドセキュリティ構築支援・運用・監視サービス「securitypack」の導入から運用のプロセスをまとめた『Trend Micro Deep Security™運用ホワイトペーパー』をホームページで公開しました。

図 3 AWS のセキュリティベストプラクティスを補完する「securitypack」

AWSのセキュリティベストプラクティスを補完する「securitypack」(ホワイトペーパー第4章より)

AWS環境は、サーバーの外側までは適切に保護してくれますが、サーバー内部のアプリケーションやミドルウェアまで保護することはできません。「Deep Security」の活用により、AWS環境のセキュリティベストプラクティスを補完します。cloudpackは、お客様のAWS環境に「Deep Security」のインストールや「Trend Micro Deep Security™ as a Service」(※1)の設定に加えて、365日24時間体制で「Deep Security」のセキュリティアラートの監視(不正プログラム対策、侵入検知、変更監視、セキュリティログ監視)および運用・保守を行う『securitypack』サービスを提供しています。

(※1)サーバー保護に必要なセキュリティ機能をオールインワンで提供する、クラウド型の総合サーバーセキュリティサービス

本ホワイトペーパーでは、AWSでのサーバーサイドセキュリティの導入について検討している方を対象にしています。また、「securitypack」をご利用いただくお客様との円滑な業務遂行を実現することを目的に、「securitypack」における責任共有モデル、導入までの事前準備、「Deep Security」の環境構築から運用プロセス、導入実績などを紹介しています。

図3.3 securitypack責任共有モデル

securitypack責任共有モデル(ホワイトペーパー第4章より)

【Trend Micro Deep Security™運用ホワイトペーパーの主な内容】

『Trend Micro Deep Security™運用ホワイトペーパー』ダウンロードURL

https://cloudpack.jp/whitepaper/deepsecurity-operation.html

【その他のcloudpackホワイトペーパー】

cloudpackでは、AWS利活用の促進、およびcloudpackを利用される企業との相互理解を目的に、本リリースにある『Trend Micro Deep Security™運用ホワイトペーパー』を含め、全7種類のホワイトペーパーを公開しています。

・『セキュリティホワイトペーパー』
情報セキュリティのベストプラクティスを解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/security.html

・『サポートデスクホワイトペーパー』
マネージドサービスのSLA/SLOを明記し、運用業務の全体像とプロセス、組織体制、ITSMSに準拠したマネジメントシステムなど、運用サービスの骨格を解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/supportdesk.html

・『サーバーレス開発ホワイトペーパー』
サーバーレス運用を実現する『AWS Lambda』を活用するための開発手法を解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/serverless.html

・『専用線接続ホワイトペーパー』
AWSを専用線で直結する『AWS Direct Connect』を利用するためのノウハウを解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/directconnect.html

・『プロジェクト管理ホワイトペーパー』
クラウドを基盤としたプロジェクトの品質・スピード・成果を最大化するノウハウを解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/projectmanagement.html

・『ライブストリーミングホワイトペーパー』
ライブストリーミングの基礎知識となる技術要素、『streampack LIVE/VOD』を活用したライブ配信の実施手順を例に、ライブ配信決定からの準備、リハーサル、本番に至るまでの具体的なプロセスを解説
https://cloudpack.jp/whitepaper/live-streaming.html

【cloudpackについて】

cloudpackは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。2013年6月4日には、AWS Partner Network(APN)(※2)において、日本初のAPNプレミア コンサルティングパートナーの一社として認定されたのをはじめ、その後5年連続で認定されています(※3)

運営会社名:アイレット株式会社 https://www.iret.co.jp/
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー7階
資本金:7,000万円
事業内容:クラウド導入事業、モバイルアプリケーション開発事業、システム開発、システム運用・保守事業、サーバーハウジング・ホスティング事業

【本件に関するお問合わせ】

アイレット株式会社 cloudpack事業部 pr@cloudpack.jp
TEL:0120-677-989 (担当:増田、羽鳥) URL:https://cloudpack.jp/
お問い合わせフォーム:https://cloudpack.jp/contact/form/

(※2)AWS Partner Networkとは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。
(※3)日本初の5年連続での認定は、日本企業ではアイレット株式会社と株式会社野村総合研究所のみです。

Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon EC2、Amazon S3は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。cloudpack、クラウドパックの名称は、アイレット株式会社の登録商標です。