HIROSHI KONDOカスタマー支援事業部 開発セクション近藤 寛志

楽しいゲームを創るなら、遊びも全力で楽しみたい。
遊びが仕事に役立つアプリケーション開発を目指す。

誰もがハマるゲームアプリを開発したい!

アイレットでは、スマホアプリの開発を行っています。この仕事の醍醐味は、自分たちが開発したアプリを使うユーザーの声が聞こえやすいということ。アプリサイトに書かれるレビューや、アプリ内のコメントをチェックしていると、どの機能が気に入られていて、次にどう改善すればいいのかが手に取るようにわかります。たまにTwitterで『エゴサ』しながら、ユーザーのフィードバックに一喜一憂していることもあります(笑)
もともとはゲームの開発の仕事がしたくて、3Dゲームの制作が学べる学校に進学したほどです。私はすぐゲームに夢中になるタイプなのですが、家族はそうでもなくて。だから、いつか普段まったくゲームにハマらないような人が夢中になってしまうような『ゲームアプリ』を開発したいって思っているんです。

目指すのは『ギャップ萌え』

開発の仕事で大切にしているのは、お客様の期待を超えることです。要望にあわせて開発することもできるのですが、納期の短縮も含めて「こうしたらもっとよくなるのでは?」という提案をできるだけ盛り込むようにしています。良い意味で期待を裏切りたくてタイトなスケジュールで間に合わせたり、スピード重視の対応は、お客様との信頼構築に欠かせませんね。お客様に『ギャップ萌え』してもらえたら嬉しいので、ときにはエンジニアっぽくない提案もアリかなと思っています。
学生がプログラマーを目指すのなら、物事の変化や動作を分解して捉える力を鍛えると良いと思います。日常生活でも遊んでいるときでも、何かイレギュラーな出来事が発生したら「こういうエラーはどう処理したらいいか」なんて想像を働かせるようになるとかなり鍛えられます。初心者なら自分が欲しいアプリを決めるところから。それを開発するためには、どういう技術が必要で、どう採り入れたら良いのか、必要な情報をいろいろと集めて学ぶ。探究心と小さな一歩が大事だと思うんです。できなかったことが、できるようになるって、とても楽しいことですよ。

アイレットで働く人たち