KAZUMA TABAカスタマー支援事業部 管理セクション田場 一真

世界を変えられる職業に憧れて飛び込んだIT業界で
いつか未来を創る仕事がしたい。

エンジニアの仕事はカッコイイ!

私が大学生のときに、マーク・ザッカーバーグらを描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』を観たんです。世界に瞬く間に広がったFacebookを創り上げた彼らを、とってもカッコイイと思いました。作品の中の彼らはハーバード大学の2年生で、当時、私も大学2年生だったので、この映画に突き動かされるようにプログラミングの勉強を始めました。私は文系だったので、いちいち理系と比較されるのがくやしくて。他の理系大学のイベントに参加してみたりしながら、子どもたちにプログラミングを教えるぐらいにはなりました。
就活で何社か巡るうちに「君はエンジニア向きじゃないね」なんて言われて凹んだりもしました。ベンチャーITを中心に就活していてアイレットと出会いました。急成長している企業は、社員の成長がとても速いと思いました。アイレットの先輩社員と交流するうちに「ここはエンジニアとして自分が成長できる会社だ」と感じたのが入社のきっかけです。17卒入社なので、まだまだ新人です。ありとあらゆる経験を積むことで一杯いっぱいですが、毎日が楽しいと思っています。今は早く先輩から認められるよう、技術を身につけることで頭がいっぱいです。

就活はゴールじゃない

就活って自分が成りたいことをアピールする機会なので、企業選びでも自分がやりたいことに固執してしまいがちです。でも、どれだけロジックを組み立てても、成りたい自分が就活で決まるわけじゃない。自分が魅かれるものがある会社で、成長する機会がどれぐらいありそうかで考えたらいいんじゃないでしょうか。
社会人になって一番の変化は「時間」の使い方です。勉強も遊びも上手にやる方法はあると思うのですが、自分のためだけに使える自由な時間はかなり限られています。学生時代ほど時間が自由になる時期はありません。好きなことを経験や興味のあることの勉強に、もっと時間を費やしていたらよかった。今は時間が限られている分、濃さにこだわった勉強の仕方に取り組んでいます。

アイレットで働く人たち