クラウドに没頭できる最高の環境で
ノウハウやテクニックを共有し全員で成長し続ける

アイレット大阪のMSPチームは、AWS上のお客様のサーバーやネットワークの24時間365日運用・監視・保守作業を行っている。青池のチームは、安全なMSP運用に欠かすことのできないツールの開発を行っている。ツールによる自動化で人的な負担を減らし、いかに人的ミスを無くすかが課題だ。チームでいま最も熱いテーマは、「サーバーレス・ファースト」だと言う。

お互いの刺激で成長

新しい技術が、次々と生まれてくるのがクラウドの世界。
いま新しいとされる技術が、2、3ヶ月先には陳腐化してしまっているかもしれない。
エンジニアが、そんな変化が激しい世界で生き抜くには、常に変化を受け入れる覚悟が大切だ。
先の読めない未来に、信じられるのは自身のスキルと努力と経験だけとも言える。

「大阪オフィスは少数精鋭ということもあって、ひとりでコツコツというより、全員でアドバイスし合って成長してきている。新しい技術は自分で勉強する。試してみる。わからないことは進んで尋ねる。地雷はいくらでも踏め。積極的に前に進む人は必ず全員で支援する」

いまのシステムは、調査対象となる範囲が広いので、一人がぜんぶを深く知るのは難しい。なので、人材としてはOSでもサーバーやネットワークでも、何かしらひとつでも造詣の深い分野が必要です。残りの不得意な分野の情報は、他のメンバーから引き出せればよいので。むしろチームワークの方が大事です。」

自主的に技術勉強会を開催しながら、得られたノウハウやテクニックの共有を行う。
全員でアドバイスや意見を寄せ合い。お互いの刺激を糧に成長を続けている。

ポートレート写真2

クラウドに没頭できる環境

チームに求めるエンジニア像は、実にシンプルだ。
面接時、青池が最も気にすることは、クラウドが好きかどうか、新しい技術に興味があるかどうか。
むしろ、エンジニア歴や年齢などは気にしないと言う。

「チームには、無意識にクラウド技術をとことん習得する雰囲気があります。クラウドに没頭できる職場であることにも起因するのでしょうが、もはやクラウドは”趣味”なんじゃないかと思うぐらいの人もいますね(笑) なので、クラウドが大好きで、自分がトライしたこと、地雷を踏んだ経験を含めて、自身の経験を楽しくシェアできる人にとっては魅力的な職場だと思います。誰かと技術で一緒に熱くなりたい!と仲間を求めるエンジニアにとっては、最高の環境だと自負しています」