開発経験がなくても、
スマホアプリで世の中を変えるぐらいの野心があればいい

アイレットの開発チームにはWeb開発だけでなく、iOS/Android向けのスマホアプリの開発を専門に行うグループがある。2016年8月に発足したこのチームは、当初から数多くのアプリ開発を受託し、アイレットの中でも凄まじいスピードで成長しているチームの1つだ。リーダーの近藤は、さらなる飛躍に備えて、メンバーが開発をしやすい環境づくりや、開発スピードを上げられるように新しいツールを検証するなど、日々奮闘している。

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新しいことへのチャレンジを楽しむ

アイレットのスマホアプリ開発チームが手がける案件は、インフラとセットで発注をいただくことが多く、インフラチームとの連携する機会が多いのも特長だ。開発したアプリのテストも「AWS Device Farm」を駆使してテストを自動化するなど、業務の効率化も推進している。現在のスマホアプリチームでは、iOS向けなら「Swift」、Android向けなら「Java」で、それぞれコードを書いているが、iOS、Androidともにアプリ開発を依頼された時の開発効率向上のために「C#」での開発も検討している。

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野心がある開発者を高く評価

中途採用の面接で重視しているのは、開発業務への熱意だと言う。スマホアプリ開発自体が歴史もまだ浅いため、ガッツリと開発経験を持つ人材は必ずしも多くないからだ。「モチベーションは、危機感でも何でもいい。本人に成長したいというマインドがあれば、私はそれを応援したい。例えこれまでWeb開発の経験しかなかったとしても、自分が創るスマホアプリで世の中を変えてやる!ぐらいの野心があったらいい」と近藤は語る。