個人の成長が組織の成長に繋がる。
考えることをやめず、成長し続ける

2015年8月にアイレットに入社し、2019年4月に東京MSP運用セクションのセクションリーダー就任。運用における障害発生時の一次対応グループ・二次対応グループに加え、運用全般の進化を担う運用改善グループも含めた3つのグループを統括し、人材の育成や新しいサービスの企画などに尽力している。

仕事によって人間的にも成長できた

蓮沼は、「やる気があれば未経験でも大丈夫」という友人からの誘いでアイレットに中途入社。なんでもチャレンジしようという精神で、入社を決めたという。

「入社後、メンバーからグループリーダー、セクションリーダーと役職が変わることで、当然仕事の内容も変わっていきましたが、それによって自分の視野が広がり、考え方の柔軟性を身に付けられたことが自分の中での大きな変化でした。」

リーダーとして、柔軟な視点で物事を考えたり、様々なバックグラウンドを持っているメンバーの多様性を認めて活かしたりすることが重要だと語る。

ポートレート写真2

考えることをやめず、成長し続ける

蓮沼は、とにかく考えることをやめず、成長し続けることを大事にしていると話す。「仕事をする上で、考え続け、成長を止めないことは、個人としても組織としてもとても大事です。個人が成長し続けなければ、組織が成長することもあり得ません。現場の管理監督をする上で、全体を俯瞰しながら柔軟な視点で物事を考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、セクションのメンバー全員が成長できる組織づくりを実践しています。」

アイレットには現場の声にきちんと耳を傾ける文化がある。蓮沼自身も未経験からの挑戦だったが、未経験だったからこそ現場のあらゆる気持ちが理解できるという。今後も、現場の声を聞きながら一緒に考え、コミュニケーションをとることで、蓮沼自身も成長を続けながら、メンバーや組織の成長を支え続けたいという。